2009年3月28日土曜日

新酒ができました!


純米吟醸の瓶詰が終わり、無事新酒が配布されました。
今年も美味しいお酒ができています。

名称  :名無しです。
種類  :純米吟醸酒
原料米 :兵庫の山田錦(特A)
日本酒度:+7度(辛口です)
アルコール度数:17.5度

※趣味で造っていますので、名無しです。酒税はしっかり納税していますョ(笑)

2009年3月14日土曜日

純米吟醸酒 いよいよ搾り

「自然流酒を造る会」のお酒造りも搾りの工程に入ってきました。
本日、午後から絞りです。
しかし、私は所要で参加できず、残念です。

なぜ残念かと言うと、

作業に参加できないだけでなく、搾りたての新酒が味わえないからです。

この搾り工程は、昔ながらの酒搾り機である槽(ふね)に、「もろみ」というものを入れてゆっくり圧力をかけて搾るのですが、搾りの工程に立ち会った者だけが、槽(ふね)から出てくる濁り酒を味わうことができるのです。

一般に購入して飲む酒は、その濁り酒を濾過したり割水がしてあるのですが、その前の搾りたてを飲むことができるのがこの工程です。いやー残念です。

今年はどんなお酒ができたか、早く味わいたいです。

2009年3月9日月曜日

地方銘酒を楽しむ会

平成21年3月8日(日)、第25回「地方銘酒を楽しむ会」(主催:鵜呑会)に参加してきました。

今年も大勢の参加者で会場はいっぱい。

この会は、恒例の落語を聴いて、利き酒会、その後全国の銘酒をいただくという思考を凝らした催しで、毎年楽しみにしています。

落語は平成20年9月に大名跡「柳橋」を襲名されました八代目春風亭柳橋師匠の「長屋の花見」。
貧乏長屋の店子が大家と一緒に上野に花見に行くという、春と酒にちなんだ噺です。私は師匠のきれのある声が好きですね。

落語を聞いて楽しい気分になった後は、利き酒会。利き酒は今年も全然当たりませんでした(笑)。

地方銘酒は、北は北海道「男山」から南は佐賀「香梅」まで114の銘柄が会場に集まりました。蔵元の方々とお話したり、好みのお酒を飲み探したりで楽しい時間を過ごしました。
今年も多くの蔵元で美味しい酒ができていました。敢えて気に入った銘柄は書きませんが。

「自然流酒を造る会」が造る大吟醸も、いよいよ3月14日に搾りに入ります。プロが作る酒に負けないくらい美味しいお酒ができているはずです。