2009年3月14日土曜日

純米吟醸酒 いよいよ搾り

「自然流酒を造る会」のお酒造りも搾りの工程に入ってきました。
本日、午後から絞りです。
しかし、私は所要で参加できず、残念です。

なぜ残念かと言うと、

作業に参加できないだけでなく、搾りたての新酒が味わえないからです。

この搾り工程は、昔ながらの酒搾り機である槽(ふね)に、「もろみ」というものを入れてゆっくり圧力をかけて搾るのですが、搾りの工程に立ち会った者だけが、槽(ふね)から出てくる濁り酒を味わうことができるのです。

一般に購入して飲む酒は、その濁り酒を濾過したり割水がしてあるのですが、その前の搾りたてを飲むことができるのがこの工程です。いやー残念です。

今年はどんなお酒ができたか、早く味わいたいです。

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