昨日、JAMINA主催の「CDISC勉強会 in 大阪」に参加しました。
日曜日早朝からの勉強会にもかかわらず、会場の大阪大学中之島センターには、大勢の方々が集まっていらっしゃいました。(参加者は製薬会社・CRO・ITベンダーの方々が中心とおもわれます)
勉強会は、通常6回に分けて講義される内容を一日で行うとのことでしたので、理解できるか少し心配しましたが、CDISC標準の概要をとてもわかりやすく説明していただき、概ね理解することができたと思います。もちろん、実際の運用では仕様上の不明点が多々でてくるとはおもいますが。。。
私はPR(Protocol Representation 電子化臨床試験研究計画書)の標準仕様の公開に興味があったのですが、公開時期は未定とのこと。(標準化作業は大変なご苦労があるものですから、仕方がありません)
木内貴弘先生(東京大学医学部付属病院 大学病院医療情報ネットワーク(UMIN)研究センター 教授)には、朝から18:00までの長時間に渡る講義をしていただいて、本当に有り難うございました。ブログから御礼申し上げます。
益々、UMINそしてCDISCが発展されますことを祈念しています。
弊社は引き続きCDISCに注目し、ソリューション作りを目指したいと思います。
2009年1月19日月曜日
2009年1月5日月曜日
新年のご挨拶

幸多き新春を迎えられたこととお慶び申しあげます。
旧年中は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。 本年もより一層のご愛顧のほど宜しく御願い申し上げます。
新年早々に事務所の引越を行いました。正式なオープンは2009年2月6日としました。
「何故、2月6日にしたか」ですが、
節分を過ぎ新しい年から始めたかったことと、この日が一粒万倍日だからです。
「一粒万倍日」とは、一粒の籾(もみ)が万倍に実る稲穂になるという意味で、何事をはじめるにも良い日とされている日です(出典:Wikipedia)。
新事務所での業務は、まだまだ落ち着きませんが、ますます元気に皆様の成功をご支援させていただきたいと思っています。
本年もよろしくお願いします。
旧年中は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。 本年もより一層のご愛顧のほど宜しく御願い申し上げます。
新年早々に事務所の引越を行いました。正式なオープンは2009年2月6日としました。
「何故、2月6日にしたか」ですが、
節分を過ぎ新しい年から始めたかったことと、この日が一粒万倍日だからです。
「一粒万倍日」とは、一粒の籾(もみ)が万倍に実る稲穂になるという意味で、何事をはじめるにも良い日とされている日です(出典:Wikipedia)。
新事務所での業務は、まだまだ落ち着きませんが、ますます元気に皆様の成功をご支援させていただきたいと思っています。
本年もよろしくお願いします。
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